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輸送に耐えられるよう、しっかりと梱包を!

液晶テレビ

液晶テレビを自分で梱包して、宅配便で送るには、注意しなければならないことが、いくつかあります。

 

まず、液晶テレビのサイズによって、あまり大きすぎる場合は、宅配便で送ることができない場合があるので、確認が必要です。発送できるテレビの上限は大体、37インチくらいが一般的なようです。

 

送ることが可能な場合は、厳重に梱包しなければなりません。テレビを購入した時に入っていた、段ボール箱を使用するのが、一番簡単で確実な方法です。配送業者に断られる確率もぐっと減りますし、輸送中にテレビが破損するリスクも減らすことができるからです。箱だけでなく、緩衝剤も一緒に保管しておくと、さらに便利です。

 

しかし、大きな段ボール箱や緩衝剤は、かなり嵩張りますし、保管していない場合も多いかもしれません。近くの電気屋さんに行って、同型のテレビの外箱があればいただいたり、メーカーに問い合わせて、外箱だけを送ってもらうという方法もあるようですが、送付には、それなりの日数がかかりますので、その時の状況によって、最適な方法を選びましょう。

 

また、配送業者によっては、専用の資材などを用意しているところもあるかもしれませんので、確認してみると手間がはぶけるかもしれません。

 

 

テレビを安く送る方法はこちらの記事

 

 

テレビの梱包を自分で行うときは、できるだけしっかりと、たとえ落としたり倒したりしてもテレビの内部に直接影響しないようにすることが必要になってきます。輸送に耐えられる梱包でないと荷受けしてもらえません。

まず、送りたいテレビよりも二回り程度大きいダンボール箱を用意します。そして、その中にスチロールの緩衝剤を入れ、エアキャップで包んだテレビを入れ、その周りや上部に緩衝剤を詰めて、テレビがすっかり埋もれたような状態にします。そしてダンボールのふたをします。輸送中に、箱が壊れたり、開いてしまっては大変なので、通常はガムテープのみで済ませる場合でも、ビニールタイでしっかり締めると安心です。

 

また、重要なのは、テレビを寝かせた状態で梱包しない、ということです。
テレビは元々、立てた状態で使用するように作られたものですので、寝かせた状態ですと、輸送中に思わぬ箇所に故障が起きてしまう可能性があります。テレビを通常使用するときのように、立てた状態にすることを忘れないようにしましょう。テレビのコンセントは、輸送中に動いて液晶画面に傷をつけてしまうこともあるので、テープで固定すると安心です。

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