らくらく家財宅急便

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ヤマトのらくらく家財宅急便

 

宅配便を利用して家電・家具を単品で輸送したい。そんなケースってありますよね。例えば、不要になったテレビを実家に送りたい、ネットオークションで落札した自転車の配送に使いたい、少量の引越しを宅急便で済ませたい…。

 

そこで、このサイトでは、できる限り安く家電家具を、輸送・配送する方法をまとめてみました。

 

テレビをエアパッキンで梱包する前

 

エアパッキンで梱包済みの液晶テレビ

 

まず宅配便で送る場合ですが、一定の大きさを超える荷物は、通常のサービスでは送れず、専門の宅急便を利用することになります。ヤマトには、らくらく家財宅急便というサービスがあり、こちらは、家具(ベッド、タンスなど)や家電(テレビ、冷蔵庫、洗濯機など)、さらには自転車などの大きい荷物の配送を依頼できるようになっています。

 

大切な家電・家具を、安全かつ丁寧に輸送するのに最適な素晴らしい内容です! ただ、家具をひとつ送るのでも、思いのほか送料が高いと感じる人もいるようです。実際、家具単品であっても、引越し業者を利用して送ったほうが安いケースもあります。

 

ちなみに、このヤマトのらくらく家財宅急便の送料ですが、こちらは送りたい荷物の「縦、横、奥行き」の3辺の長さの合計で料金が決まります。80cmから450cmまでと9段階に分かれており、この大きさと輸送距離に応じて料金が決定します。

 

ソファを配送するために梱包

 

らくらく家財宅急便の具体的な送料は、たとえば東京から札幌まで、標準的なサイズの大型冷蔵庫、簡易型シングルベッド、26インチ自転車を運んだ場合のイメージは25,758円。洗濯機、カーペット(6畳)、布団袋を運んだ場合の料金イメージは11,718円です。

 

このように、家具一つで1万円を超えてしまうのは少し悩むところかもしれません。

 

対して、引越し業者に家具の単品輸送や、引越しをお願いした場合は、「家具だけプラン」や、1カーゴ(1BOX)に積みたいだけ積めていくらという「単身パック」など、選択肢がいろいろあります。これらを使えば、最終的に家具ひとつであっても安く送れる可能性があります。

 

そこで、宅配便に集荷を依頼する前に、ぜひ、こちらの引越し業者の無料見積もりを試してみてください。

 

 

無料の見積もりサービスはこちら (60秒程度で完了!)

 

 

このサービスは複数の引越し業者にまとめて見積もりを依頼できるというもの。各社の料金や、配送方法を比較して、気になるプランがあれば申込みするというもの。見積もりは完全無料で、料金を見て宅急便の方がいいと思えばそちらを利用すればいいだけなので、確実に安くて、希望にあったプランが見つかります!

 

サービスに参加している業者はクロネコヤマトの引越サービスのほか、佐川急便、アート引越センターなど業界の大手が揃っていますので、安心です。また、時々、地域密着の中小業者が驚くような格安料金を提示してくることもありますので、見積もりが出てくるのが、かなり楽しみです!

 

他にも一緒に発送したい荷物がある、引越しなので段ボールの荷物もある、指定日に受け取りたい、二箇所立ち寄り、、なにか要望があれば、もちろん相談できます。また、水槽、マッサージチェア、ベビーベッド、ロードバイクなどの特殊な荷物の輸送にも!

 

 

 

らくらく家財宅急便を利用すれば、日数は概ね1日から2日程度で希望のお届け先に届けてもらえるので迅速です。日数を見越した上で、ネットから予約ができるので簡単な手続きをするだけで集荷や預かりに来てくれるメリットがあります。利用料金は、預かる際に現金で支払うようになっているので、その点には注意をしておいてください。また、らくらく家財宅急便の組み立て、設置、家具の分解などに関しては、別途、料金のかかるオプションがありますので、そちらを利用することになります。

 

らくらく家財宅急便のオプション(ベッド組み立て、エアコン取り付け、家具分解など)

引越しに伴う苦労はいろいろありますが、一人ではできない作業や労力が必要な作業なども決して少なくありません。ヤマトのらくらく家財宅急便は、大型家具や家財を輸送してくれるサービスですが、そうした引越しに付随しているさまざまな苦労をサポートしてくれる別途、料金が必要となるオプションサービスが多数用意されており、多くの人が利用しています。引越しの際に、あえて友人や親族などの手助けを頼まなくても、本人が立ち会いさえしていれば、引越し作業が完了できます。

 

たとえば大型の家具として、ベッドを使っている人も多いと思いますが、ひとりでベッド組み立てをするのには、労力だけでなく時間も必要です。またエアコンの取り外しや取り付けなどは、真空引きなど素人にはできない作業が必要となるため、エアコン取り付け工事の専門スタッフに依頼する必要があります。さらに荷物を運び出す際に人手が必要な組み立て家具の分解なども依頼することもできます。

 

このようにらくらく家財宅急便には、引越しにも利用できるさまざまなオプションが用意されています。引越し時にどうしても人手が必要になるベッド組み立て、エアコン取り付け、家具分解などの作業も、らくらく家財宅急便のオプションサービスを利用すれば、作業もはかどりますね。ぜひ、一緒にお願いしてしまいましょう。

 

エアコン取り付け工事

 

らくらく家財宅急便のオプション料金は、個人メニューと法人向けサービスに分かれています。個人メニューの主な項目としては、上記の他に、テレビやDVDプレイヤーの配線、アンテナ取り付け工事、洗濯機の排水管への取り付け(ドラム式や乾燥機含む)、照明器具(シーリング)などがあげられます。ウォシュレットなどの洗浄便座は個別に記載がありません。法人の場合、大型家具などの組み立て、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンのリサイクルなどが記載されています。

※ らくらく家財宅急便のサービスを運営しているのは、クロネコヤマトのヤマトホームコンビニエンスになります

佐川の大型家具・家電設置輸送サービスについて

ヤマトのらくらく家財宅急便と比較したいのが佐川急便。佐川急便には、大型家具・家電設置輸送サービスがあります。

 

この佐川の大型家具・家電設置輸送サービスは、縦・横・高さの3辺の合計が160cmを超える大型家具や家電を輸送するものですが、ドライバーとスタッフの2名で配送を担当するものです。そして、指定された配送場所にこれらの荷物を設置いたしてくれるのでとても利便性のあるサービスとして注目されています。この際に梱包に使用されたダンボールなどの梱包資材は持ち帰ってくれます。

 

この佐川の大型家具・家電設置輸送サービスは、法人を対象としているため個人での利用は不可となっていますので注意をしてください。しかし、届け先は法人、個人どちらでも可能です。つまり、家具屋さんや、家電量販店などの配送が基本。ここが、ヤマトのらくらく家財宅急便と大きく違う点です。

 

引越しイメージ

 

大型家具や家電設置を担うサービスですので、ドライバーとスタッフの2名で配達を行ってもらえるので、安心感がありますし適切な作業を行ってくれると好評です。荷物をお客様の依頼の場所に運び入れるだけではなく、指定された場所で開いて、設置までしてくれるので有益なサービスといえるでしょう。会社や店舗などでの大型家具や家電の配送に適していますし、何より佐川急便のスタッフが設置まで行ってくれるので、お客様が新たに誰かに設置を依頼しなくて済むというメリットがあります。

 

ヤマトのらくらく家財宅急便を利用するか、佐川の大型家具・家電設置輸送サービスを選ぶか、検討材料にしていただければ幸いです。

 

クロネコヤマトや佐川急便など、宅急便の荷物は、追跡番号やお問い合わせ伝票番号を入力することにより、配達状況を確認できます。ヤフオク!や楽天オークションなどをを利用する際には、出品者や発送者に、集荷の際の伝票にある追跡番号やお問い合わせ伝票番号をメモしてもらうようにお願いしましょう。また、荷物に万が一のことがあった時には、保険がどうなっているかもあらかじめわかっていると安心です。

【コラム】 冷蔵庫と洗濯機。一人暮らし、二人暮らし、四人家族の大きさの目安。

らくらく家財宅急便や、引越し業者などに冷蔵庫を配送してもらおうと思った時に比較して悩むのが買い替え。送料は意外とかかりますので、新しい物に購入したほうが得な場合もあります。冷蔵庫や洗濯機を買い替える際にまず決めなければならないのは容量です。

 

大型の冷蔵庫

 

特に冷蔵庫は大きく設置場所をとる上、電気を切ることがないため電気使用量が家電の中でも最も多くなり必要以上のサイズのものを購入すると部屋が狭く感じる原因になったり電気代がかかるようになります。冷蔵庫の大きさの目安は一人当たり70リットルに常備品100リットルと予備70リットルが基本とされています。一人暮らしであれば240リットル、四人家族ならば450リットルの大きさとなります。スーパーなどにある買い物かごがおよそ30リットルのため一人暮らしならば8個分くらい、四人家族ならば15個分の量が入ることになります。その上で買い物の回数や、何を入れたいのかを考慮して選ぶ必要があります。

 

洗濯機は1、2人ならば5キロ以下、3,4人が6キロから8キロが目安になりますが洗濯の回数によって選び方は変わります。

 

洗濯機

 

人数が少なくても数日分まとめて洗うことが多い場合には大きいサイズを、人数が多くても洗濯ものの種類や汚れによって細かく分けて洗う場合は小さめのものを選びます。どちらも一度購入すると10年近く使用することになるため、家族の人数の変化も考える必要もあります。